逆に 【読み方:ぎゃくに】

逆に 【読み方:ぎゃくに】

逆に

読み方:ぎゃくに
反対に。却って。むしろ。逆接の接続詞としての俗な用法。

「逆に言うと・・・」ビジネスの現場、特に無能で意識高い系のサラリーマンが愛用して連発する特徴がある。

逆に言うという事は、自分の説明では相手が理解できていないだろうと予測し反対方向からの視点で理解をうながす技法。

しかしながら、何を言ってるのかわからない自分を見失ったサラリーマンが口癖のように「逆に・・・」を連呼するものだから、認知症の一種ではないかと波紋を広げている。

1時間の会議中に「逆に」を6回以上(10分に1回)口にした場合は、射殺許可が降りる法案が通る可能性が出てきた。

対処法

そもそも逆になっていない説明が多く、その場合2度めの「逆に・・・」は使わせないように防御する事が大切である。

(例1)サラリーマン「逆に言いますと・・・」

あなた「逆に言わないでけっこうです。」

 

(例2)サラリーマン「逆に・・・」

あなた「逆の逆で言ってください。」

 

終わりに

「逆に・・・」は、多用する奴と同じ空間にいると伝染する事が認知症先進医療開発センターの調べでわかっている。

友人や上司が使っていたら、「あなた認知症の疑いありますよ?」と正直に伝えてあげる事が優しさではないかと筆者は考える。